交通事故

もしも交通事故に遭ってしまったら・・・

加害者を特定する

交通事故にあってしまった場合、加害者がその場にいる場合、免許証の確認・内容を控えて住所、電話番号、相手の保険会社の確認をします。また、事故車両のナンバーを控えます。

事故状況・現場を記録します

交通事故の日時や事故の状況を書き留めておいてください。

また、可能であれば写真もとっておいてください。

警察への届出を行います

どんなに些細な交通事故でも、その場で警察に連絡をしてください。保険の手続きなどには、『交通事故証明』が必ず必要です。
また、そのときは大丈夫でも、2,3日後に痛みが発症する場合が多々あります。人身事故である以上は(それ以外でも)、かならず警察の立会いの下、その場で処理してください。

④医療機関の診断を受けてください

交通事故で受けた損傷は、症状が発症するのが遅れる場合が多々あります。たとえ症状が確認できなくても、医療機関や接骨院での診察を受けてください。
また、医療機関や接骨院にて診断書を発行してもらってください。人身事故では、診断書の提出が必要となります。その段階で、自賠責保険の治療費の請求が可能になるからです。治療費の窓口負担はありません。

保険会社への事故報告

 自己加入の自動車保険会社へ事故の連絡をします。

被害者の代理人(保険会社)より連絡が来たら

 保険会社から連絡がきたら、当院に通院することを伝えてください。
 通院する医療機関は、患者さまが決めることが出来ます。

無料相談受付中
TEL:0120-706-415