当院の鍼灸治療

当院の鍼灸治療は自律神経免疫療法と、YNSA(山本式新頭鍼療法)を取り入れ、肩こり・腰痛など慢性的な痛みから脳梗塞の後遺症や難病まで、幅広い症状に対して効果的な治療です。特に頭痛(筋緊張性頭痛・片頭痛)には高い実績があります。

自律神経免疫療法

新潟大学医学部の阿保徹教授と福田稔医師の2人により考案された、手足の爪の生え際(井穴)を刺激することによって、血液中のリンパ球と顆粒球のバランスを整え、免疫(治す力)機能を上げ、自律神経を調整して病気を治す治療です。五本各指それぞれ効能が違い、患者さんの症状に合わせて治療を行います。

YNSA(山元式新頭鍼療法)

宮崎県の医師山元敏勝先生によって考案された、従来の経絡やツボといった概念に囚われない頭皮に鍼をする事によって全身を調整する治療法です。日本ではまだ認知度が低いですが、ドイツやフランス、ブラジルなど世界14ヶ国以上がその高い治療効果を認めています。医療にも導入され始め、あらゆる痛みを消し、不調を取り除き麻痺を治す治療法です。

院長より

私自身、15年以上頭痛に悩まされていました。

目が見えなくなる恐怖感、目の奥がえぐられる感覚、頭が割れそうな痛み、酷い吐き気等に週に一度は襲われていました。

脳神経外科や神経内科でMRIなどの検査をしても異常はなく、しかし、痛みは消えることはありませんでした。そこで、自分自身で鍼治療を続けた結果、今ではその頭痛から解放されました。

自分自身の治療を経て、また沢山の患者さんもつらい頭痛から解放されています。頭痛でお悩みの方、ぜひご相談ください。

また、当治療院では腰痛(ギックリ腰)、肩こり、神経痛、頭痛、麻痺(脳梗塞の後遺症など)、めまい、耳鳴り、不眠症、うつ病、冷え性、喘息、アトピー、気管支炎、帯状疱疹、蕁麻疹、膀胱炎、冷え性、メニエール、むち打ち、頻尿、便秘、高血圧、低血圧、蓄膿症、魚の目など、多数の実績があります。


院長:山田 将睦